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カテゴリ:新江ノ島水族館( 31 )

ウマヅラハギ

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っというわけで、登場させたつもりで未登場だったシリーズ、第二弾です。w
今日はウマヅラハギでござい!
んもう、冬の鍋物の定番!ってなこともあって、スーパーでも冬になると陳列されることが多く、
ご存知の方、食べたことのある方、そんな方も多いかと思います。
ちなみにかんちょはフグ系の魚で食べるならこのウマヅラハギが一番大好き♪
もう大ファンですよ。キミに。
スーパーで売られている姿は、既に皮が剥がれ、頭が落ち、内蔵が出されてしまったものをよく見かけます。
んが、ウマヅラはホント、頭も肝も大変美味しいですし、しっかり出汁が出るので、
小難しいことは言わない、ぶつ切りでいいから丸々鍋に投入してもらいたいです。

頭部には棘がにょっと伸びていますが(写真では背中に沿うように寝ていますが)、
これが硬くて、そして意外と鋭利なのです。
けっこう捌いているときにさっくりと手に刺さってしまったりして、油断なりません。
ですがやっぱり皮を剥ぐ瞬間は楽しい。(笑)
そんなわけで、見て触って捌いて食べてしゃぶって、もう隅々まで楽しませてくれる魚です。

しかしまあ、馬面とはよく言ったもので、口がにょっと伸びたところとか、ホント馬そっくりやなぁ~


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写真集プレゼント企画」やってます!お気軽にご参加ください。

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by argon-l | 2009-04-27 07:16 | 新江ノ島水族館

チカメキントキ

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鮮やかな真っ赤な体色をしており、そして優雅に伸びる極端に長い腹鰭。
本種はチカメキントキと言い、水槽で見かけるとかなり目を見張る魚であると感じます。

真っ赤な体色と、一際大きな目玉、そして水深90~330mと比較的深いところに生息していることから、
まるでキンメダイを思わせるものがありますが、
キンメダイはキンメダイ目という独立した分類である一方で、本種はスズキ目に分類する魚です。

漁獲としては、釣れるとけっこうまとまって釣れることから、けっこう群れで生活しているのではないかと言われています。
皮は大変硬いものの、身肉は大変美麗で、味はびっくりするくらい上品だと言われています。
個人的にもまだ食べたことがないので、一度食べてみたいなぁ~っと思いつつ、
感じとしてはキンメダイに似ているのかなぁ~っとか想像しています。
だとしたら、かなり好みだ!!

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本種はすんごい鮮やかな赤い色をしているので、是非これを見てもらいたいって思うのですが、
何故だかこの美しさを引き出してくれるような展示ってけっこう少ない。
どうしても地味ーに見えてしまうのですよねぇ。


【写真・二枚目】越前松島水族館より
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by argon-l | 2008-07-22 07:31 | 新江ノ島水族館

生きてく強さ note.10

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ウミガメは日本近海にも多くやってくるため古くから日本人との暮らしにも密接な関係にあり、
昔話などでもよく登場する生き物かと思います。

ウミガメと言うと他のカメと随分な違いがありますし、
同じウミガメの中でも様々な違いがあって面白い生き物なのです。

カメと言えば甲羅の中に頭や脚を引っ込めて身を守る姿が印象的ですが、ウミガメはどうでしょう?
ウミガメは甲羅の中に引っ込んだりすると思いますか?

答えはノーです。

もともとカメの祖先は湿地帯で生息している生き物でしたが、
それぞれ新天地を求めて海へと出るカメがいました。
これが最初のウミガメで、アーケロンという甲長が4m以上にもなるカメでした。
しかし、海はライバルが多く生存競争の激しいところです。
そのため、外敵から逃げるためにより速く泳ぐ術を身につけなくてはなりませんでした。
なので脚も舟を漕ぐ時に使うオールのような形へと変化させ、
甲羅もできるだけ小さく、さらには甲羅を軽くするために甲羅の骨も隙間だらけになっています。
甲羅に引っ込んで身を守ることができなくなりましたが、
その分素速く泳ぐことができるようになり、
普段は優雅に泳いでいるので速く泳ぐという印象にないのですが、
実際外敵から逃げる時は驚異的なスピードで泳ぎます。

ウミガメは地球上に7種いると言われています。
面白いことにこれらのウミガメたちはそれぞれ主食としている餌が違うのです。
これは生存競争を激しくしないため、それぞれが違うものを食べることで住み分けをしていると言われ、
アオウミガメは貝類やヤドカリなど、アオウミガメは海藻類など、タイマイはカイメン、オサガメはクラゲ類、
ヒメウミガメは小さな底生動物を食べているのだそうですよ。
賢いというか、見た目からの平和主義者なんですなぁ~
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by argon-l | 2007-12-26 10:57 | 新江ノ島水族館

アトランティックシーネットル

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アカクラゲパシフィックシーネットルと近縁種にあたるアトランティックシーネットルです。
ちなみにいずれも強い毒性を持ちます。

シーネットルとは「海の棘草」という意味で、この仲間たちは刺されるとミミズ腫れになり強い痛みを伴うと言われます。

このクラゲは白色半透明をしており、水の中ではほとんど姿が見えない状態になります。
そのため海水浴者は存在に気づかずに刺されてしまうという被害が相次いでいるようですが、
彼らからすれば外敵から見つかりにくくする術であったり、捕食対象が気づかずに近寄ってくる利点であったりもします。
まあ、人間にとっては悩ましい存在でもありますが、彼らからすれば生きていくための知恵でもあるわけですね。

人間からすれば厄介者ですが、彼らからすれば人間が自分たちのテリトリーに踏み込んでいるわけですから、
あまり彼らを悪者扱いしないであげてくださいね。(笑)
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by argon-l | 2007-10-27 07:44 | 新江ノ島水族館

ハナデンシャ

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このハナデンシャというウミウシは『花電車』から由来しているのでしょうか?
花電車と言って女性を想像した方は気分を落ち着けてから読んでくださいね。(笑)
花電車とは路面電車が活躍していた頃にはよく見られていたもので、
お客さんを乗せることが目的ではなく電飾や生花などで飾り付けた華やかな電車のことです。
このハナデンシャも花電車を想像させるかの様な行動をとり、
刺激を受けると背中の突起から光を発するのです。
まあ、実際に発光している姿を見たことがあるわけではないのですが、
花電車という名前を想像させられることからけっこう光るんでしょうかねぇ?

大きさも20cmくらいあって、こんな塊がうねうね動いている姿もなかなか面白いですよー
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by argon-l | 2007-09-24 08:14 | 新江ノ島水族館

タメトモハゼ

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何ともひょうきんな顔をしたタメトモハゼという魚です。
胸鰭の付け根が綺麗な黄色をしていて、ふと写真を振り返ってこれはもっと観察しておけばよかったなぁ~っと思います。
日本では南西諸島に分布していて河川の緩やかな流れのところを好むようです。

のんびりとした外見ですが、意外に俊敏な魚で、しかもジャンプ力もけっこうあるようで陸地の飛び出してくる…
なんてこともしばしばあるそうです。
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by argon-l | 2007-09-19 09:39 | 新江ノ島水族館

大水槽から

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えのすいの大水槽にはこんな感じで観られるところがあります。
さて、どこから覗いたところかわかりますか?

答えはこちらをご覧下さい。
ただ、随分雰囲気の違う写真なので、よーく考えないとわからないかも~(笑)

でもまあ、海の中の大洞穴から覗いた景色って感じでけっこう気に入ってます。
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by argon-l | 2007-09-08 08:18 | 新江ノ島水族館

驚きを隠せない!!

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そんな表情…
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by argon-l | 2007-08-10 09:29 | 新江ノ島水族館

ナメダンゴ

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超絶ぷりちーなナメダンゴさん。
ダンゴウオの仲間です。
冷たい海の世界にはユーモラスでいて、愛嬌のたっぷりの魚が多いような気がします。
ナメダンゴもそんな魚のひとつのように感じています。
ナメダンゴは体長7cm程度にまで成長するそうで、ダンゴウオの仲間としては大きくなる方。
彼らの生息域は水深100m~200mくらいの深いところに生息しているそうで、
ふかーい海の中でこんな小さな生き物がひっそりと暮らしているのです。
こんなに愛嬌のある生き物が海深く、暗い世界で生活しているのは勿体無いよ。(笑)

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ばいば~い♪
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by argon-l | 2007-07-22 08:10 | 新江ノ島水族館

クラゲ水槽

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えのすいの人気撮影スポットと言えばやはりクラゲ水槽でしょうか。
この日も平日でありながら立派なカメラを持った人が多数見られました。
ここの展示は空間的に見ても、水槽を単独に見ても効果的にライティングがされていて確かに見応えがありますね。
特に「明」と「暗」でクラゲが移動する様が好きです。
ここで撮影している人たちを観察するのもまた面白いもので、人それぞれ独特な撮影を行っています。

同じ被写体を狙うのにも、立ち位置の違いや、狙うアングルが違ったり、距離が違ったり、
被写体ではなくさらに引いて全体的な空間を撮る人がいたり、
シャッターの切り方にしても「一枚一枚丁寧にシャッターを切る人」、「高速シャッターを唸らせる人」と、
一枚の写真にも様々な思考や工夫が凝らされているものです。
人のやっていることを観察して、どういう意図の写真を狙っているのか想像してみると自分の撮影の幅が広がったりして有意義なひと時でもあります。
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by argon-l | 2007-07-08 07:46 | 新江ノ島水族館


 
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