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カテゴリ:のとじま水族館( 40 )

2012.11.10

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食べてみたいなと思いつつなかなか実現しません。
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by argon-l | 2012-11-10 22:00 | のとじま水族館

2012.7.31

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ただいま簡易更新中です。
詳しくは おしらせ をご一読ください。
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by argon-l | 2012-07-31 22:00 | のとじま水族館

ターキーフィッシュ

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めりくり♪

クリスマスと言えば七面鳥!!

海の七面鳥と言えばこの魚!ミノカサゴです!
ミノカサゴはターキーフィッシュと呼ばれることもあるんですね。

そして、ライオンフィッシュとも呼ばれてまして、寅年の今年、ネコ科でちょっぴり早い行く年更新でもあるかな?(笑)

そんなわけで、今日は早朝から用事があるので、ちと早い更新をしていきます。
みなさん、よいクリスマスを~♪ ケーキ、食いすぎるなよ~♪
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by argon-l | 2010-12-24 00:00 | のとじま水族館

ウキゴリ

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挟まってますがなにか? ハゼの仲間、ウキゴリです。
日本のほぼ全域に分布していて、北海道、本州、九州、屋久島、隠岐で生息が確認されているそうです。
体長13cm程度にまで成長し、ハゼ類の中ではかなり大型種とwikiには書かれていますが、13cmのハゼってそんなにデカイんだろうか…
確かにハゼ科の魚って3cm程度の種もたくさんいるのでそれらと比べれば随分と大きいですが、
10cm以上になるハゼってのも多いですからねぇ…。あまり特別視って感じはしないかなぁ~。
それでこそ30cm、40cmってなる種もいますからね。

ウキゴリは漢字で「浮鮴」と当てられます。
この漢字はすごくピッタリな字が当てられてるなぁ~っと個人的にけっこう好きです。
当てられている漢字以前に名前がピッタリなのかな。(笑)
ウキゴリの若魚は漂うようにフワフワと泳ぐと言われています。
この姿から『浮』という字が当てられているんですね。
また『鮴』という字もハゼの習性がよく表れているなぁっと。
メバルもこの字が当てられるので紛らわしいのですが…
でも、身体を休めているかのようにジッとしている姿はゴリ(ハゼ)にしてもメバルにしても、
よく行動が表れているなぁっと感じずにいられません。
「名は体を表す」と言いますが、後付けとは言え魚の特徴をグッと掴んだ漢字って好きですー♪
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by argon-l | 2010-11-20 07:03 | のとじま水族館

ダブリ

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用意していた写真がウロハゼだろうなぁ~っということに落ち着き、
過去に既に紹介してるじゃーん!!
っと、急遽別アングルの写真に切り替えました!
んもう、離陸直前!!ってな感じでお楽しみください。(笑)
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by argon-l | 2009-10-20 06:25 | のとじま水族館

ニッポンヒトデ

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「ニホン」ではなく、「ニッポン」とつけるあたりこだわりを感じます。(笑)
ニッポンヒトデです。
日本各地の浅瀬に生息しているヒトデで30cmを超える大きなヒトデです。んもう典型的な星型をしていますね。
アサリを中心に様々な貝類を捕食して食べているわけですが、
このように肉食性が強いヒトデのため、各産地では貝類が食べられてしまったり、
養殖籠に入り込んでは食べられてしまうので漁業者にとっては嫌われ者の存在です。
時に大量発生することもあるようで、人間にとっては悩みの尽きないヒトデなのですね。

■お知らせ
あにぱら」ぼちぼちかんちょも顔出さねばー

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by argon-l | 2009-03-18 07:52 | のとじま水族館

マダラ(幼魚)

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マダラの幼魚です。
見てくれこそ成魚と変わりはありませんが、まだまだぼってりしておらず、随分スリムな印象すら受けます。

日本でのマダラの需要は大変多く、加工品から冬は珍味の白子の需要が高く、
ピークになると1尾の値段が1万円以上になることも珍しくありません。
また、関西では棒鱈が正月の風物詩でもあるわけですが、
年末になると棒鱈から白子の需要までタラ需要が急激に上がるため大変な価格高騰を引き起こします。
そんなタラも昭和63年を境に漁獲量が激減しているそうで、
日本の資源確保としては深刻な問題に直面しております。

なんとかこの資源を回復しようと能登方面では稚魚放流が盛んに行われているようです。
しかし、大量放流こそできているものの、自然界への影響や放流場所・放流サイズが適正であるのか、
調査方法が適切であるのかなど、まだまだ課題は多いらしく、
上手く成果が実ってくれることをただただ祈るばかりです。
のとじま水族館では放流の取り組みの一環として水族館で展示することにより、世間にマダラのアピールを兼ねているんでしょうなぁ。

あぁ、マダラの話をしていたら食べたくなってきたぞ!
冬だけに鱈ちりして暖まりたいなぁ~。
安心して食べていけるようにも、資源を守っていかなくてはですね。


タラと言えば、タラをはじめとした岩手県の産物を世間に知って頂くための活動支援を行うことになりました。
美味しい幸がたくさんあるものの、世間にはあまり知られていなかったり、
また認知されていない食べ方など、本当に美味しいものを食べてより魚好きになってもらいたいと願いが込められているそうです。
皆さんも是非一度ご賞味頂ければと思います。

■ みやごのごっつお市場

皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、
ここで売られているタラは到着時すぐであれば刺身で食べることも可能で、
そりゃもう絶品ですぜー!!


出かけ先からの更新のため、本日のレスはお休みです
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by argon-l | 2008-12-16 07:28 | のとじま水族館

カワハギのお話

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カワハギがたくさん飼育されている水槽を見ると、カワハギたちの模様にもそれぞれ個体差があるのがわかります。
これは自然とそうなったわけでもなく、気分でそうなっているわけでもなく、
実のところカワハギたちの上下関係を示すものなんだそうですよ。
カワハギは強い個体ほどこの模様が濃くはっきり浮かびあがり、下位の個体ほど模様が薄くなるそうです。
もちろん自然界のカワハギの群れの中でも同じことが言えるのですが、
何かしらの理由で強いカワハギがいなくなると途端に模様が浮き上がって、
「我が強いんじゃ~!!」っと自己主張を始めるちゃっかり者のカワハギがいます。

以前紹介したカワハギと比べると今日の写真の個体の方が明らかに模様がくっきりはっきり浮かんでますね。

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これはカワハギだけではなく、カワハギ科の魚全般に言えるんだと思います。
ウマヅラハギにもやっぱり上下関係が存在しているようで、この個体が一番くっきりはっきりと模様が浮かんでました。

また、この模様は上下関係を示すだけのものではなく、
危険が迫ったり、何か異常を感じたりすると模様が濃く浮かび上がったりします。
「おいは強いぞ!!」っと一生懸命彼らなりに自己主張しているんでしょうかね。(笑)
ハリセンボンが同様の条件下でぷくっと膨らんだりするように、
カワハギにはカワハギ流というものが存在するんですね~~
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by argon-l | 2008-10-26 07:25 | のとじま水族館

ヤマトコブシカジカ

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日本海の水深250~1200mに生息するヤマトコブシカジカです。
つい最近標準和名が変更になったばかりなのですが、
ヤマトと言えば日本を指しますが、日本固有種というよりも、
日本海固有種という意味合いのものらしいです。

見た目や希少性、流通の関係などからあまり知られることのない魚ですが、
味は大変よくゼラチン質が豊富でアンコウに近いものがあるそうです。
日本海での古くからの言い伝えで、妊婦が食べると母乳の出が良くなると言われ
大変珍重されている種でもあるようです。

以前、某テレビ番組でも富山県の魚津市が紹介され、
日本海の三大珍味としてノロゲンゲタナカゲンゲ、そして本種が紹介されたそうです。

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写真を撮っていると寄ってきた!
って、そこまでガラスにべっちょり顔をつけなくても…(汗)


本日もレスをおやすみとさせて頂きます。
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by argon-l | 2008-09-28 08:02 | のとじま水族館

アイゴ

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一般食用としても、釣りの対象としても馴染みの深い魚、アイゴ
一般的にスーパーなどでもよく見られる魚なのですが、
実は鰭には太く鋭い毒腺を備えた棘を持っており、アイゴの死後も毒は消えないため、
刺されてしまうと数日間激痛に悩まされることになります。
もちろん、一般的に売られているアイゴはこの棘は切り落とされているので心配には及びませんが、
旅行先などでたまたま釣りをして、何も知らずにアイゴが釣れてしまったときなど、
扱いに注意が必要な魚でもあるのです。

アイゴは食用魚としてもポピュラーなのですが、
けっこう地域性もあるようで、地域によっては独特の磯臭さが受け入れられないところもあるようです。
一般的にははらわたはとても臭いので、潰さないように丁寧に取り除き、
腹の中を綺麗に洗うようにと言われていますが、
これもまた地域によってはこのはらわたが最も美味と称されることもあり、
地域によって独特の磯臭さが薄いという話もあったりします。
それらのアイゴを食べ比べたことがないので信憑性の程は定かではないのですが、
アイゴそのものが環境や刺激によって体色や模様が素早く変わると言いますから、
環境や刺激によって独特の臭みにも変化があってもおかしくない話だなぁ~なんて想像したりしています。

アイゴと言えば、沖縄に「すくがらす」というものがあります。
沖縄ではアイゴの稚魚の塩辛をすくがらすと呼んでおり、これを豆腐に乗せて食べたりしています。
初めて沖縄へ行った時にこのすくがらす豆腐の存在を知ったとき、
滅茶苦茶カルチャーショックを受けた覚えがあります。(笑)
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by argon-l | 2008-09-22 07:42 | のとじま水族館


 
ただいま簡易更新中につきコメントのお返事を致しておりません。ご了承ください。


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