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バトル!!

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『カツーン。カツーン。』

オオハシたちが嘴の音を響かせて戦ってました。

レイピアを扱うが如く、突くことで効果を発揮しそうな嘴なのに、
突くわけではなくて、お互い嘴で挟み合うようにして自己主張を繰り広げるのですね。

まあ、真剣に突き合いを始められたら、こちらもおちおちと眺めてられないのですが。

平和主義そうな顔をしていて、けっこう上下関係に厳しい鳥たちなので、
こういった自己主張はよく繰り広げられるのですが、
そんな光景もまた楽しんでいるかのように見えてしまうあたり、
やっぱりオオハシって見ていて飽きないなー。
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by argon-l | 2008-06-30 07:30 | 神戸花鳥園

おこらりた…

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『わーい!ご飯だー!ご飯ちょーだい♪』

前にいたカップルがゴンドウクジラたちに給餌体験をしていました。
その様子を写真に納めていたわけですが、ゴンドウクジラたちも上機嫌♪

カップルたちが餌を一通りあげ、立ち去った後、ゴンドウたちのもとへ歩みより、
さも「ご飯持ってますよー♪」っという態度で近づくと、
とっても甘える仕草で催促をしてきました。

・・・でも、ご飯、持ってないわけで。

ゴンドウたちも次第にご飯を持っていないことに感づいてきて、
『ブシュー!!』
っと、噴気孔から潮を噴きかけられました。(汗)

『なんだよー!ご飯持ってないのかよーー!!』
っという態度がマジマジと感じられて可愛らしかったのですが、
ちょっとした悪戯心…。 ごみんよ。

でも、そんな悪戯心を感じ取ってくれたのか、
ゴンドウさんたちもまた悪戯心に火がついたようで、
何かとちょっかいかけられたのでありました。(笑)

そんなほのぼのとした、ある楽しい1日。
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by argon-l | 2008-06-29 07:49 | くじらの博物館

スポッテドラットフィッシュ

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名前も外見もけっこう特徴的で、けっこう好きな魚でスポッテドラットフィッシュと言います。
毎度見かけると必ずカメラを向けている種なので、けっこう写真はあるのですが、何故か紹介するのをずーっと忘れてました。

ラットフィッシュと言うからには「うさぎ年」になると注目を受けそうな魚だなぁ~っということはさておき、
やっぱりちゃんと「うさぎ」が命名由来になっているようです。
前方に尖った顔や、上顎には二枚の板状の歯があり、なんともうさぎを思わされます。
2008.06.29 追記
うーん、滅茶苦茶ぼけーっとしてました。
ラットとラビットを間違えてました。
ラットなのでネズミさんですね。
思いっきり年魚ですねぇ。


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正面から見ると一層うさぎっぽいと思います。
なんとも可愛らしいお顔だことで。

本種はギンザメの仲間で、ギンザメと言えば深海性のものがほとんどで、
生きた状態での採集・展示例が極めて少ないと言えます。
ただ、本種に関しては比較的浅海にまでやってきて、
それでこそダイバーが観察できる深さにまでやってくるということもあり、
他のギンザメと比べると随分お目見えする機会が多いです。
事実、最近は水族館で見かけられる機会も随分増えた気がします。


ところで、本種は大変変わった種でもあります。
なんでもオスは交尾のための器官を3つも持っているのだそうです。
ギンザメの仲間たちはみなこういった特徴を持っているのだそうですが、
厳しい自然環境で生き残っていくには泳ぎも遅く、厳しい条件の中で生きている割には、
しっかり生き残っていける秘密に、確実な性交方法を持っているからとも言えるようです。
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by argon-l | 2008-06-28 08:10 | 海遊館

暗いとこ

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アナゴは暗いところがよく似合う。

ってか、絵になりすぎてて怖い!!www
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by argon-l | 2008-06-27 09:00 | のとじま水族館

初めて見た…

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ラッコって脇下のポケット状の部位に貝殻を挟んで持ち歩くなんて話を聞きますが…

実際に常備しているコを初めて目の当たりにしました。


ラッコは思っている以上にかなり力が強い生き物で、
水族館では貝殻を与えてしまうと、貝殻でガラスを叩いて傷をつけたり、時には破壊するなんてこともあるので、
あまり好んで貝殻を与えられる機会がありません。
そのため、貝殻を手渡される機会も稀なのですが、こうして常備しているコなんて見てホントびっくりしましたよ。

たまたま持っていただけなのかなぁ~?
っと時間をおいてから再び見に行ってみたのですが、やっぱり脇のところにしまってありました。
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by argon-l | 2008-06-26 04:01 | アドベンチャーワールド

エダツノガニ

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頭部になが~い2本の額角が印象的なエダツノガニというカニです。
水深30~200m程度のところに生息し、イソバナというサンゴ類にくっついていることが多いそうです。
細長い脚の影響で大きな個体に見えますが、意外と小さなカニです。
甲羅にいろんなものをくっつける性質も持っているようで、
性格とか外見とか、いろんなカニの仲間たちの要素をミックスしたようなカニだなぁ~
っとか感じてしまいました。

物をくっつけるカニの例 ⇒ モクズショイ
細長い脚のカニの例 ⇒ タカアシガニ
2本の立派な額角のカニの例 ⇒ ツノハリセンボン

ちなみに、ツノガニの仲間で以前アシナガツノガニというカニを紹介しておりますが、
同じツノガニでも随分雰囲気が違うのですなぁ。

ところで、エダツノガニもアシナガツノガニも「ツノガニ科」という分類なのかと思っておりました。
どうもタカアシガニと同じ「クモガニ科」のカニの仲間なのですね。
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by argon-l | 2008-06-25 06:06 | エビとカニの水族館

キツネベラ

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特攻隊長!キツネベラ!!
まあ、なんと申しますか、けっこう気性の荒いコらしく、同居している魚をよく攻撃するとかしないとか。
よく言えば神経質な性格なんだろうけど、飼っている身としても神経質になっちまいますなぁ。

ところで、名前の由来ですが、何故「キツネ」というのかさっぱりわかりませんだ。
キツネっぽい顔をしているかと言えば、別段そうとも感じないし…。
で、冗談っぽいですが、「キツネがいるからタヌキもいるだろー!!」っと。
いや、ホントにいるんです。タヌキベラってのもね。

写真個体は、まあそこそこシリアスな表情をしておりますが、
実際はけっこう間の抜けた、いや、失礼、ひょうきんな顔をしています。
でも幼魚期は黄色と黒のコントラストの美しい魚なんですよー。
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by argon-l | 2008-06-24 07:57 | 和歌山自然博物館

スパニッシュホグフィッシュ

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西太平洋の珊瑚礁や岩礁域に生息する色鮮やかなベラ科の魚、スパニッシュホグフィッシュです。
このお腹から尾にかけた黄色や、頭部から背にかけた青色は幼魚期の特徴なのだそうで、
成魚になってくると青色がラベンダー色っぽくなってくるんだそうです。
成魚はなんと60cmにも達するんだとか。
色合いからして、写真個体はまだまだ幼魚期なんだと思いますが、それでもけっこう大きかった印象もあるんだよなぁ。

ちなみにアメリカでは54Kg以上の豚をホグと呼ぶそうで、本種のホグというのも豚から来ているんだそうです。
何故豚なのかさっぱりわかりませんが…。
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by argon-l | 2008-06-23 07:46 | サンシャイン国際水族館

イエローパンチャックス

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鰭の透明感がなんとも目を見張る美しさを持ったイエローパンチャックスです。
メダカ科の魚なのだそうで、メダカの仲間としてはけっこう大型の部類だとか。
全然知らない種だったのですが、いざ調べてみると飼育されている方も少なくなく、けっこうポピュラーな種なんですねぇ。
口がかなり大きく開くそうで、混泳飼育させる場合は慎重に行う必要があるんだそうです。
食べる量も多いそうなので、モリモリ食べる姿や、美しい鰭をひらひらさせる姿など、
鑑賞として面白そうなメダカさんですねぇ。
次回はもうちと観察してみたいと思います。


グラミーの一種という指摘を頂きました。
言われてみれば特徴はグラミーの方が近い…。
メダカってもっと線が細いので、言われるまで気づかず…。
申し訳ないです。

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by argon-l | 2008-06-22 08:01 | あくあぴあ芥川

オセラリス

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カワスズメ科の魚でオセラリスという魚です。
60cm程度にまで成長し、なかなかでっかいので迫力を感じました。
英名ではEye-spot Cichlidと名づけられ、尾鰭の根元に目玉模様があることからそう呼ばれるようになったようです。
なんだか尾鰭からぎょろりと凝視されそうで、びっくりしますね。(笑)
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by argon-l | 2008-06-21 08:00 | 東京タワー水族館


 
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