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2012.11.11

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意外と美味しいと思う。
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by argon-l | 2012-11-11 22:00 | 浜名湖体験学習施設 ウォット

ジャイアントシャベルノーズレイ

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ジャイアンと喋る野津玲。

って、誰やねんっ!!w


これがなんとも、とーっても大きな大きなエイの仲間でジャイアントシャベルノーズレイと言うそうな。
さすがジャイアンを名乗るエイなだけあって、体長は270cmにもなるんだそうです。

えっ?ジャイアンは名乗ってないって?
まあ、確かにガキ大将って感じのキャラではないですがぁ~

ガキ大将ではないですが、やたらと目に付くトライアングルヘッド。
このまま「でるたあたーっく!!」とか言って何かに突き刺さっていきそうですよ。

魚ってのは、吻が尖ってるっていうか細長いことで、小さな穴の中でも餌を啄むことができたりして便利なもんですが、
このコの場合は何を思ってここまで尖がったスタイルになっちゃったんでしょうかね?
そもそもエイの仲間ですから口は腹側、つまり地面側についております。
吻のところに口があるわけじゃないので、こうまで尖ると外敵がきたときにやっぱりぶっ刺しにいくくらいしかネタが思いつきません。
だってもう名前からしてジャイアントショベル、でっけースコップみたいな感じで、これだけで武器になりそうな名前でしょ?w

なんだか言いたい放題してしまって、彼のキャラ作りがちっともできませんでしたが…。
実のところけっこう温和(?)な感じの性格のようで、基本的には海底でのほほんとしていることが多いようで、
砂に埋もれて外敵から身を隠したり、砂に埋もれている餌を漁ったりして過ごしていることが多いようです。
あ、砂を漁るからぶいぶいかき回すにはこのスタイルがいいんかしらね~

で、本種はどこのジャイアンかと言うと、インド洋からオーストラリア南東部、西大西洋に分布しているんだそうです。
ほとんど砂に埋もれていることが多いっちうことですが、写真を撮ったときはイケイケに泳ぎまわっておりましたよー
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by argon-l | 2010-12-17 07:07 | 八景島シーパラダイス

ウチワザメ

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もともとエイって団扇っぽい形と言えばそうなんだけど、さらに名前にまで団扇が!!
ウチワザメです。
エイと話題をふっておきながら名前にはサメが…。でも、列記としたエイの仲間なんですねー!!

エイ・サメは微妙にサメっぽいルックスだけどエイってのもいるので、
そういった種にサメという名前がついてしまうのは何となくわかるのですが、
こう明らかにエイらしいルックスをしていながらサメとついてしまうのは何故なんでしょうねぇ?
ウチワザメはウチワザメ科に属するエイの一種なのですが、日本に1属1種、世界でも3属8種しかいないんです。
他の仲間にもうちょっとサメっぽいルックスの種がいるってのなら納得なのですがー。

ウチワザメそのものは水族館でも幾度も会っているのですが、
砂に埋もれていることが多くなかなか全身をあらわにしてくれません。
そういう意味ではやっと念願叶って撮影できた種だなー。

本種は日本では伊豆以南の沿岸の砂底に生息しています。
体長は70cm程度にまで成長します。卵胎生のエイで春に数尾の胎仔を産むんだそうですよー。
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by argon-l | 2010-11-10 06:27 | 碧南海浜水族館

とりあえず…

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死ぬほど忙しいので、軽く更新だけ。

■お知らせ
写真集プレゼント企画」やってます!お気軽にご参加ください。

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by argon-l | 2009-04-18 05:52 | 美ら海水族館

New Year!!

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みなさん、あけましておめでとうございます。
って、ちーとも冬らしい寒さもないですし、昨今の季節感のない町並みを見ていると、
全然新年がやってきたーって実感がありませんなぁ。
まあ、とりあえず新年がやってきたので、一応形式的に。(笑)

今年の干支は「丑」。
っということで、これくらいかんちょにもお年玉として札束が舞っていたらなぁ~って感じのウシバナトビエイの群れ。
何気にちゃっかりコガネシマアジがいて、ちょっと縁起を担いでみました。

「一年の計は元旦にあり」というぐらいですから、まあ、一応今年の抱負というか、掲げてみたいと思います。

実は今、移住を考えています。
というのも、この水族館ふりーくもこの春で開館してから5周年を迎えます。
まだ5年なのか、はや5年なのか、
「なんとなく始めたカメラ」から「とりあえず水族館」としているうちに、
水族館という空間が楽しくなり、そして魚たちの世界にどんどんのめり込んでいる自分がいます。
本業ありきの中、趣味としては濃密に活動してきた方じゃないかなぁ~っと思いつつ、
もっと魚たちの世界にどっぷり浸かりたいと思っています。
今かんちょが生活の拠点としているところは海からは程遠く、
とても身近に魚とふれあっていける環境とは言えません。
もっといわゆる「港町」に生活の拠点を置いて、水産の世界に貢献していきたい、
何かお手伝いできることがあれば積極的にサポートしてきたいと考えています。

特にかんちょの本業はインターネットビジネスなので、
IT分野でのサポートが主になると思うのですが、
若手が減少している水産業界を見ても他にも何かお手伝いできるようなことがあるように思えて…。
というわけで、今、新たな生活の拠点となる地を探しています。

もし水産関係者の方がここを見てくれていて、何かしら興味を持って頂けたら、
一度話だけでも連絡を頂けたらなぁ~っという淡い期待を抱きながら、今年の抱負とさせて頂きます。

ではでは、みなさま、今年も1年、宜しくお願い申し上げます。

2009年1月1日 水族館ふりーく かんちょ
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by argon-l | 2009-01-01 10:36 | 美ら海水族館

イトマキエイ

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今日は海遊館にやってきたニューフェイスをご紹介♪
イトマキエイです。

皆さんのよく知るマンタことオニイトマキエイは日本国内でもいくらか飼育されていますが、
本種は自然界での発見も稀であることや、餌付けが難しいことから、
世界中の水族館でも飼育したものの餌付けに至らなかったため、
今回海遊館が餌付けに成功し、展示に至った例は世界でも初の快挙なんだそうですよ。

外見上はオニイトマキエイに大変よく似ますが、
オニイトマキエイに対して小型であることや、
口や噴水孔の位置、背ビレの後ろのトゲの有無の違いなどが挙げられるそうです。

日本では千葉県以南に分布していて、大型巻網でアジ・サバ類にまじって時々漁獲されることがあるそうです。
肉は食用にはむかないため、練り製品の原料になる他、
乾燥させて肥料や家畜の飼料などに使われるそうです。
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by argon-l | 2008-11-23 08:00 | 海遊館

流されそうなときは

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長い人生。山あり。谷あり。
時には何かにしがみつきたくなることもあります。

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川で溺れそうなときにボールが浮かんでいれば助かりますね。
そりゃかんちょなんか流れてきたスイカにしがみついたことだってあります。

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でも、どんな窮地に立たされても、エイにしがみつくことはないんだろうな。

【写真2,3枚目】箱根園水族館より
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by argon-l | 2008-11-08 07:36 | あわしまマリンパーク

マダラエイ

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日本国内で飼育されているエイの仲間としては最大種なんだそうで、体長2m以上にも成長するマダラエイ
ホシエイなんかでも大概に大きくなりますが、それ以上に成長するのかぁ~って思うと、
ばばーんと大きく育った姿を見てみたい気もします。
って、飼育されているこの個体ももうかなり大きいのですがー。
この飼育されている大水槽でも一番大きい魚類だと思うので、それはもう目を奪われますよー。

マダラエイは紀伊水道以南の温帯から熱帯にかけて分布するエイで、尾の背面に鋭く大きな棘を持っています。
刺されると大怪我をする上に、毒針になっているため、注意が必要です。
ダイビングなんかでは、各地で比較的よく見られる種なんだそうで、
普段は砂底域にいて、砂に潜っているときは近づいてもあまり逃げないんだそうですよ。

展示されている大水槽では、水槽の性質上、砂底にいられてしまうとほとんど見えないので、
優雅に泳ぐ姿が見られるのが一番なのですが、相変わらず「でっけぇ~!!」っと溜め息すら出てしまいます。

ところで、マダラエイは日本国内で飼育されているエイの仲間では最大種なんて表現されていましたが、
オニイトマキエイ(マンタ)なんかはどうなんだろう?
オニイトマキエイはエイ目ではなく、トビエイ目って考え方なんじゃろか?
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by argon-l | 2008-09-21 07:15 | 須磨海浜水族園

ポルカドットスティングレイ

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以前紹介したポルカドットスティングレイの成魚個体です~。
ホントは幼魚からではなく、成魚から紹介したかったのですが、
湾曲した水槽の片隅にいることが多かったのでなかなか撮らせてもらえなかったのです。
幼魚のころは淡い、不鮮明だった白い斑点も、
成魚になるとくっきり鮮明な美しいスポットになるのです。
幼魚の淡い感じもいいし、どっちがいいってわけでもないのですが、
成長に伴い見ごたえも変わってきていい感じですよー。
幼魚個体も早く大きくなって、こっちの水槽に移してもらえるといいねー。
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by argon-l | 2008-09-05 07:11 | 須磨海浜水族園

カラスエイ

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エイはご存知のように砂底を這うかのように生活をしています。
そのため、口が底面にあるエイは餌を食べるときは覆いかぶさるようにして餌を食べているわけですが…
本種、カラスエイの面白いところは、仰向けになって餌を抱え込むようにして食べることもあるというちょっと変わったエイです。
また、先に述べたようにエイの多くは砂底で生活をする者が多いですが(この体型のエイの中では)、
カラスエイは沖合いの表層を泳ぐ習性を持っており、なんとも一癖も二癖もあるエイですね。
さらに変わったところと言えば、エイはお腹側が真っ白な種が多いのですが、
本種はお腹面も含め全身が黒いという、これまた他のエイには見られない特徴があり、
この外見から鴉とも例えられ、この名がついたようです。
実に面白いエイですね。
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by argon-l | 2008-06-19 07:38 | 海遊館


 
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