イボテオオホモラ
2010年 03月 19日

イボテオオホモラ(Moloha alcocki)なのですが…
またまたマニアックなのを選んでしまいました。(汗)
調べても解説らしい解説が見つからなかったので、
展示にあった解説パネルの説明を引用させて頂くと、
千葉県以南~高知県にかけて分布しているカニで、水深100~250m程度のところに生息しているそうです。
大きく成長するとオスの鋏には顆粒で覆われるとのことです。
甲長が5~8cm程度なので、やや小型のホモラさんですね。
しかしまあ…
見た目上、テナガオオホモラとの違いがさっぱりわからん…(汗)
成長すると明らかに大きさが違うんで、そこらへんの差別はしやすいかと思うのですが…
by argon-l
| 2010-03-19 06:19
| 竹島水族館
