人気ブログランキング |

ヒトモシクラゲ

a0012103_730752.jpg

2008年の下村氏のノーベル化学賞で注目を浴びたオワンクラゲの仲間、ヒトモシクラゲです。
本州中部から九州の沿岸で夏から秋にかけて見られるクラゲなんだそうです。
実際に展示個体も水族館前の名古屋港で採集されたものを繁殖させたのだとか。
傘の直径が8cm程度にまで成長するんだそうですが、展示されていたのはものすごーく小さい個体でした。
なのでこれが精一杯でしたよ。(笑)

本種もオワンクラゲと同じように青白く光るクラゲとして知られていて、
名前の由来は「火を灯すクラゲ」という意らしいです。
クラゲってただでさえふわふわ漂うように移動しますし、
青白い光を火に例えるって、それって…(汗)
by argon-l | 2010-03-31 07:30 | 名古屋港水族館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


by argon-l