いまさらと言えばいまさらですが。

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日本一標高の高いところに建てられた長野県の蓼科アミューズメント水族館が閉館しちゃったんですねー。
淡水メインの水族館なれど標高1750mもの高さにあり、何より驚くことがペンギンまでもが飼育されていた水族館なんですね。
やはり立地的に厳しかったのか、運営会社が破綻し今年(2010年2月)閉館してしまいました。

率直に言えばいまどきの水族館とは程遠い雰囲気でしたが、
逆にローカル色に満ち溢れてそれはそれで面白い水族館でしたし、
何よりこんな高所にある水族館というのが凄いと感じた水族館でした。
立地的にと言うよりは、近年は長野県へ行く機会そのものがあまりないので、
長野県へ行くような機会があればまた遊びに行きたいなぁ~っと思っていただけにとても残念です。

閉館して2ヶ月ほどになりますが、まだまだ魚やペンギンたちの移動先が決まっていないとかで。
特にペンギンは血統管理の関係上移動先が見つからないという大変な事態…。
今後どうなってしまうんでしょうねぇ…

また、施設の売却先を探しているということで、売却先が見つかれば或いは再開される可能性もあるということですよね。
立地的にこういう高所に水族館を運営するのはどうなのか?
という声なんかもありそうな気もしますが、個人的にはステータスの1つとして面白いものがありますし、
熱帯魚の数も凄かったですし、何よりシナノユキマスと言った長野県特有の魚の展示など、
他では見られないものもあったりしたので、実に惜しいな…と。
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by argon-l | 2010-04-26 07:39 | 蓼科アミューズメント水族館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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