アマゾンヤドクガエル
2010年 05月 17日

樹上性の小型のヤドクガエルの一種、アマゾンヤドクガエルです。
撮影したのが随分前になるので展示ではこの名前で解説されていたのですが、
どうもここ最近ベントリヤドクガエルという名前が付けられたようです。
(ちゃんと調べてないのでひとまずアマゾンヤドクガエルということにしておきます。)
ヤドクガエルは毒々しい色合いをしておりますが、これが妙に綺麗なんですよねぇ。
写真個体は黄色をしておりますが、他にも緑色や青色の個体などがいます。
この辺は名前が付けられたときに分けられなかったんでしょうかね?
産卵はアナナスといった着性植物の葉腋の水溜りで行われます。
飼育下では霧吹きで吹く程度の水で育っていくんだそうですよ。
あわしまマリンパークの館長さんのブログで以前卵の様子を紹介されていますが、
おたまじゃくしなのにこのルックスっぽい姿がとても面白いです。
⇒ 世界のオタマジャクシ展!?!?
by argon-l
| 2010-05-17 07:27
| あわしまマリンパーク
