リュウキュウウミシダ
2010年 08月 07日

あー、写真、暗くてゴメンナサイねぇ。
沖縄で一番よく見られるウミシダの一種、リュウキュウウミシダです。
ってぇ、かんちょ潜んないから普通に見られると言われてもわからんわけですがぁ。
ラ島の中の人が言うには水深10mくらいのところで見られるみたいなので、
まあ潜りに行く人は言われんでも知ってるんでしょうけど、是非是非観察してみてください~。
ってか潜らんでも目視くらいはできるんかな?
海水浴な方もいろんな生物を探してみてください~。でも事故だけは気をつけてくださいよー
見た目や名前だけからすればとても植物っぽい生き物であるわけですが、
しっかり動物でこれがまたけっこう頻繁に動き回るんだそう。
イソギンチャク1つにしても日常的に見ているわけじゃないから、
この手の生き物が動く姿って新鮮味があって面白いんですよね。
水族館の水槽でもイソギンチャクのいる水槽に張り付いていれば、
たまには動いている姿を観察できたりもするのでちびっこ諸君は是非じっくり観察してみるといいでしょう。
餌を食べる姿も面白いものからアッと驚かされるものまでイソギンチャクだけでも様々なので、
飼育員のおにーさん・おねーさんをとっ捕まえて「いつ餌あげるのー?」って聞いてみるといいと思う。
水族館のイベントとしては地味かもしんないけど、子供にはウケると思うんだよなー。イソギンチャク。(笑)
って、なんでウミシダの話からイソギンチャクの話に脱線してるんだろ…
ちなみにリュウキュウウミシダや飼育下のウミシダ類がそのまま当てはまるのかわかりませんが、
一般的にウミシダ類は9月下旬から10月にかけて産卵期を迎えるようです。
タイミングが合うと放精・放卵を目の当たりにすることができると思います。
このときは「給餌直後?」「掃除でもしたのかな?」って思うくらい水槽内が真っ白になっていることがあります。
早い話がオスが放精したから海水が真っ白に濁っているわけなのですが、
このときは絶対メスからも目を離さないでね!
ピンク色の卵を一斉放卵するんですよ。
ちょっとした感動を覚えますよー。
自然下では個体数の数が圧倒的に違うので、この時期に潜るととにかく驚かされるようです。
腰を抜かす人、続出だとか。(笑)
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by argon-l
| 2010-08-07 06:11
| 美ら海水族館
