ラビドクロミス・カエルレウス
2010年 08月 23日

最近やたらと舌を噛みそうな魚ばかり紹介しているような…
またまたそんな名前を与えられたラビドクロミス・カエルレウスという魚です。
そしてこういう名前はやはりシクリッドか!!(笑)
うん、実に鮮やかな体色をしていて眩い魚です。
オスは腹鰭が黒くなるんだそうで、腹黒い魚になるんか?なんつって。
別に腹黒い性格にはならないだろうけど、雌雄の差はこうして明確に区別できるようです。
写真の個体ははっきりと腹鰭が写っていないのでよくわからんですが、
黒っぽい感じもないので多分メスなんでしょうねー
毎度ながら思うわけですが、日本の淡水魚って地味~な体色をした種ってのが多いのですが、
南アフリカの淡水の魚たちは原色系統もふんだんに使った派手派手な魚が多いわけですよねー。
そう、それはまるで熱帯の海みたいな。
淡水だから地味…って考えはおかしいのかもですが、日本の淡水と南アフリカの淡水、
そこにはどんな違いがあるんでしょうねー?
偶然にもインドシリーズが続いて「なにー?」っと我ながらに思っていたわけですが、
今度は何気に「カエルシリーズ」続いてました!!
って、別に本種はカエルの名を冠しているんじゃないって?(笑)
by argon-l
| 2010-08-23 07:29
| 二見シーパラダイス
