クリプトプテルス・アポゴン

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どうも、アルゴンです。
って、いまさら「ハンドルネームの意味って何?」と聞かれてしまうと困ってしまうくらい、
すっかりアウェイな芸名に悩むお年頃のかんちょです。

あ… で、今日の魚はアポゴン… クリプトプテルス・アポゴンです。
というわけで、せめてかんちょのハンドルネームも「Kryptopterus」に… ぐはっ!!

余計にややこしいわい!!


あい、まあ名前はややこしい魚ですが、グラスキャットの仲間です。
よく見かけるトランスルーセントグラスキャットフィッシュのように骨まで透っけ透けってわけではないのですが、
けっこう透明感があってガラスのような質感を思わせる身体ですね。はい。
トランスルーセントグラスキャットフィッシュは10cm程度の小さな魚なのですが、
本種はメーター超えの大物で130cm程度にまで成長するのが確認されているようです!!

メーター超えで骨まで透けるボディだったら…
なんて面白い想像をしてしまって、途端にそうでなかったことに失意が。(笑)
なんてことを言うと「余計なお世話だ」と彼らに言われてしまいそうですが、
『骨だけに』という冗談まじりに泳ぎを披露してもらいたいものだ。


本種はインドシナ半島からインドネシアに分布している魚だそうで、
現地では干して食べられるんだそうです。
まあ、言ってしまえばナマズの仲間なんで美味しいんだろうな。
もし透ける身体の持ち主だったら『骨だけに!』って言われてしまいそうですが。(って、しつこいな。笑)

しかし、ナマズを干すって発想はなかったなー。
今度手に入ったらうちでも一度やってみたいと思うぞ!!
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by argon-l | 2010-09-23 06:38 | アクア・トト ぎふ

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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