ウミサボテン
2011年 02月 06日

写真がやや暗いのでわかり難いですが、ウミケムシちゃいますでー!
パッと見の雰囲気が似てるし、横たわられちゃうとますますウミケムシっぽい!!
そんな彼はウミサボテンいいます。
最近シャボテン公園へ行ってきたばかりなのでついついウミシャボテンと言ってしまいそうですが~
ただ、サボテンと言う名も石鹸の「シャボン」からきているという説があるので、ウミシャボテンでもいいのか!
ウミシャボテンって言うと途端になよっとした感じな印象を受けますが~w
陸のサボテンは兎に角棘々していて、見ただけでも「いででで…」っとダメージを受けそうですが、
そんな痛そうな側面、とっても綺麗な花を咲かせますよねー。
実に面白い植物です。
じゃあ、海のサボテンはいかがかというと?
こちらも負けていません!ウミサボテンもとっても面白いコなんですよー
明るい時間帯は砂中に潜って隠れていることが多いそうなのですが、暗くなるとひょっこり姿を現します。
写真を見て頂くと表面が棘状になってますよねー。
夜にはこの棘が花のように開くんだそうです。これをポリプが開くと言われております。
このポリプが開いた状態って写真でしか見たことがないのですが、綺麗♪綺麗♪
ホント、花咲いても咲いてなくても陸のサボテンみたいですねー。
見た目サボテンみたいで、この棘も触ると痛そうですが、実はとっても柔らかいんだそうですよー
もう1つ面白い点は刺激を与えると発光するんだとか。
ただこの発光は暗くないとわからないくらいなんだそうで、
ナイトダイブなんかでスポットを消してそっと触ると蛍光色に発光するのがわかるんだそうです。
うーん、見てみたいなぁ~。
どこかの水族館さん、夏休みイベントで企画しません?
by argon-l
| 2011-02-06 06:51
| 名古屋港水族館
