アマゾンマナティー
2011年 02月 13日

「マナ」って言うと宗教的発想で神秘的な力を持つ物として扱われますが、
マナティーの名前を聞くとついつい神聖な紅茶みたいな想像を働かせてしまいます~。
単にコーヒー・紅茶が好きだから出てくるだけなんでしょうけど。(笑)
我が家ではいろんなコーヒー紅茶を取り揃えております。
「こなこうちゃ!」と言うと粉紅茶(インスタント)が出てきますが、
「こなこーひー!」と言うとハワイ産のコナコーヒーが出てきます。(←嘘ですが、ネタ的にはやってみたい)
どうでもいい雑談から入ってしまいましたが、今日はマナではなくとも神秘的な生き物、アマゾンマナティーです。
人魚伝説と言うとジュゴンがよく登場しますが、マナティーもモデルになった生き物として名を連ねるときがありますね。
あと、これは知らなかった!
東日本高速道路の道路交通のマナーアップのイメージキャラにマナティが採用されているんですね!
その名もマナーティ!!(笑)
参考: NEXCO東日本、高速道路のマナーについての調査結果
普段から車を運転する人じゃないとあまりピンとこない話題かもですが、
上記の参考サイトを見てもらうとアンケート内容にイライラするマナー違反として
「ハイビーム走行」というのがあがっています。
意外と知られていない事実ですが、車って夜間は基本ハイビーム走行しなければいけないって知ってました?
本来のロービームの役割は対向車の走行の妨げになる場合のすれ違い用なんですよ。
「えーーーっ!!!」って感じですよね。
いつでもどこでもハイビームされると眩しいですもんねぇ。
そうでなくとも最近の車ってロービームでも眩しすぎるんちゃうの?って思うのに…。
まあ、こう考えるのが一般的なんですけどねぇ。
参考2: 夜間走行は「ハイビーム」?

なんだかまたまた話が脱線しちゃいましたが。(笑)
アマゾンマナティーの飼育は国内では1個体しかいなくて、
唯一ここ熱川バナナワニ園で見ることができます。
超超超レアな生き物ってわけですねー
年齢は50歳くらいでしょうかね?
展示だけでも40年くらいですからねー。凄いっ!
マナティーの平均寿命を調べると40年、60年、80年など見る資料によって激しくバラつきがあります。
まあ、そらあちゃんとした統計データなんてまだまだないんでしょうけど…
あまりにも差が広すぎますよねぇ…。
40年って考えたらこの展示個体はもうかなり長生きしとりますよねぇ。
アマゾンマナティーはマナティーの仲間の中で最も小型と言われております。
今までアメリカマナティーやアフリカマナティーなども見てきましたが、
本個体が40年歳以上ということも踏まえて、確かに一回りくらい小さいよなぁ…っと感じました。
by argon-l
| 2011-02-13 07:12
| 熱川バナナワニ園
