メキシコサンショウウオ
2004年 11月 03日

というわけで、今日はメキシコサンショウウオのご紹介です。
なにやら口元が緩んでおります。(笑)
ちなみに、非常に呼び名がややこしいですぅ~。
まず、皆さんがご存知のウーパールーパーですが、これは名前じゃありません。
キャラクター名みたいなもんです。
ちなみに、このウーパールーパーと呼ばれるのは、アルビノ(色っぽい色の抜けた感じの色)タイプのメキシコサンショウウオを指します。
一般的には全てにおいてウーパールーパーと言われてしまいますが・・・
とは言っても、ウーパールーパーも名前じゃないんですけどね。_(^^;)ゞ
で、彼らは通称アホロートルと言われる。
水族館などでもアホロートルと紹介されています。
僕もずーっとアホロートルと認知していたのですが、以前ランゲルハンス島の海のdiverさんから、
アホロートルはトラフサンショウウオ科が幼形成熟した姿を指す言葉
ということを教えて頂きました。
両生綱有尾目イモリ亜目マルクチサンショウウオ科マルクチサンショウウオ属の一種のことをアホロートルと言うらしい。
で、メキシコサンショウウオ、もしくはメキシコサラマンダーというのが一番いいようです。
とまあ、僕みたいなビギナーさんはマルクチサンショウウオ属とか言っても区別がつかないのですが・・・(;´▽`A``
ちなみに、全身写真です。

でも、ウーパールーパーが流行ったのは僕が幼稚園くらいの頃なので、僕ぐらいがギリギリわかる年代なんでしょうね。
感覚的には、今、カクレクマノミが「ニモ!ニモ!」と言われているのと一緒な感覚ですね。``r(^^;)
というわけで、せっかくですので、ウーパールーパー君もご紹介♪

ちなみにウーパールーパーとは、アステカの言語でナワトル語の俗称で「愛の使者」の意味だそうです。
歌でも、「アイ、アイ、アイ、僕はウーパールーパー」と歌われていたのはそういう意味か・・・(;´▽`A``
現地ではアルビノに限らず幼形成熟個体を指すのにウーパールーパーという言葉が用いられるそうです。
雑談:どうも最近、更新頻度が激しかったのと、調子にのって複数枚写真をアップしているので、エキサイトの許容量がやばくなってきました。(;´▽`A``
この調子でアップしてると年内くらいに限界か?
どーしよう・・・。
有料版かな?無制限だし!(笑)
☆ 2004年11月カレンダー壁紙
by argon-l
| 2004-11-03 02:43
| 竹島水族館
