アメリカマナティ
2005年 09月 14日

屋島山上水族館の楽しみと言えば、他にもコレ!
アメリカマナティが飼育されているんです。
こんな山の上の水族館にマナティが飼育されているんですからビックリ!!
鳥羽水族館ではアフリカマナティが飼育されておりますが、
アメリカマナティが飼育されているのは美ら海水族館と、ここ屋島水族館だけ。
現在日本では二箇所でしか見られないのです。
アメリカマナティはマナティの仲間
(アメリカマナティ・アフリカマナティ・アマゾンマナティ)
の中では一番大きくなる種です。
しかし、乱獲や環境汚染で現在は推定1000~1500頭程度しか生息していないと言われています。
自然界での天敵はいないのですが、人間による影響で
どんどん生息地がなくなってきてしまっているんですね。
一回の呼吸で4~5分潜ることができ、呼吸してはグルグルゆったり泳ぎ回っていますよ。
とっても愛嬌のある顔をしていますよね~
屋島水族館ではオスとメスがそれぞれ飼育されていますが、
是非とも2世が誕生しないものでしょうかね~?
ちなみにジュゴンとマナティは似ていますが、列記とした別種です。
主な特徴としては尻尾の形が違います。
ジュゴンの尾は二股にわかれていて、いわゆるクジラ型をしています。
それに対してマナティの尾はしゃもじ型なんですよ^^
【写真】 アメリカマナティ
【場所】 屋島山上水族館
by argon-l
| 2005-09-14 22:15
| 屋島山上水族館
