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秋の味覚大祭!

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かんちょがまたバカな企画をやりました!(´▽`)
食の秋っちうことで、秋の味覚、大バーベキュー大会を行いました。
しかも、魚介類まみれの…
こんなおバカな企画に今回参加下さったのは、
ブログのオウチ のサイトヲ。さん、げんでんさん、さわさわさん、緑㌃さん、緑㌃さんのお友達のHさん、PDX.さん、そしてかんちょの計7名(参加表明順)で行いました。
まあ、秋の味覚っちうのは口実で、ただウマイ、珍しいもんを食いたいっちうだけなんですが…
そんなわけでかんちょ、最近三重県の尾鷲の漁師さんとちょっとした接点ができまして、
尾鷲の珍しい幸を送って下さいと始まったのが発端でした。



今回の主な趣旨は、
・尾鷲の珍しい魚たちを食ってみたい
アカザエビを食ってみたい。
・鯛の塩釜焼きをやりたい。
っちう、3つの目的がありました。

今回尾鷲から仕入れた食材は以下のラインナップ!
(聞きなれない食材もあると思われますので関連リンクを貼っております。)
ウチワエビ ×10
アカザエビ(尾鷲ではテナガエビと呼ばれます) ×7
カワハギ(尾鷲ではウマハゲと呼ばれます) ×2
ヒゲダラ(尾鷲ではヨロイイタチウオと呼ばれます) ×3
マトウダイ(尾鷲ではマトウオと呼ばれる) ×2
タイ ×3
キントキ ×3
イシダイ(尾鷲ではカゴカキと呼ばれます) ×7
チゴダラ ×2
ミドリフサアンコウ(尾鷲ではアカアンコと呼ばれます) ×10

仕入れにあたって、尾鷲からの幸を仕入れるのもいいけど、
どーせならみんなでワイワイ市場へ買出しに行くのもいいよね!
ということで、愛知県の市場へも買出しに行きました。

2箇所から仕入れるので尾鷲からの仕入れは10000円としました。
んが、そもそもがアカザエビは高価なエビなわけでして、仕入れの際に
「アカザエビが欲しいんだけど…」
と頼んでみたら
「ちょっとその予算じゃ難しいよ…」
と言われてしまいまして。ヾ(;´▽`A``
けど、いざ送られてきたら人数分のアカザエビが入っておりました。
なんだかかなり奮発して頂いてしまったようで…(;^_^A
納品書をざっくり確認したのですが、アカザエビを送って頂いたので
まさか他にもこんなにいっぱい魚が入ってると思わず(全部1匹ずつと思ってた)
さらに市場で以下のものを購入。

天然鯛(塩釜焼き用)60~70cmくらいの
岩牡蠣 ×6
タコ(種類不明。スナダコと思われ)×3
ホウボウ 40cmくらいの×1

もうお前らどんだけ食うんやっちゅーねん!って感じで、
食材だけでかんちょの車のトランクいっぱいになるくらいありました…(´▽`)
とても7人分の食材じゃありません。


と、いうわけで、仕入れも終わり、バーベキュースタートです!
火付けが終わり、一段落したらかんちょは早速ウチワエビを手に取る!
そしてそのままパキンと割って生でかぶりつく!
これ、やってみたかったんよね~!
獲れたての生きたウチワエビでやりたいってのが本音ですが、
かんちょ、至福のひと時でございました。
淡白な味わいながらもしっかりした味でうんま~い♪
皆さんもむさぼりつくように割って食っておりましたよ。(´▽`)

次にカワハギを焼く。
流石は旬の魚!
これまたすんげいうまかった!

と、全部書いてると物凄く膨大な量になっちまうので、中略。
いよいよお楽しみのアカザエビだ!
アカザエビは焼きで頂きました。
焼きあがったのをパキッと割ると、つやのいい白い身が…
ほっくりと湯気が立つのがさらにうんまそー( ̄~ ̄)
早速ガブリとかぶりつくと「あっま~い!」ってなもんで、
かなりの甘みがありましたよ。
そんなかんちょがかぶりつく様を一部始終見ていたサイトヲ。さん曰く
「かんちょ、物凄い驚きの表情をしてた!」
とのことで…

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そしてやんややんやといろんな食材を堪能しているうちに鯛の塩釜焼きが焼きあがる。
ここでちと塩釜焼きについて…

鯛の塩釜焼きとは、鯛を丸一匹塩でガッツリ覆います。
んもう、これでもかっちうくらい塩を使います。
ちなみに今回はこのサイズにして使った塩の量は6Kgくらいです。
塩は精製された塩ではなく、粗塩を使うとよいです。
鯛には卵の卵白を塗り、昆布を何枚かペタペタ貼るとよりおいしい身になります。
更に酒を流し込むと、塩の中で酒が蒸す感じになり、熱効率がよくなるのと、
浸透圧の関係かなんだかで余計な塩分が抜け、適度な塩加減になるとか。
このへんはテケトーなこと言ってるので正しいかは知りません。
焼き方としては、よくテレビ番組とかではオーブンに入れて
強い熱で一気に焼き上げてしまっておりますが、
かんちょ的にはお勧めな焼き方ではありません。
かんちょ的に一番お勧めなのは、いろりの灰の中に突っ込んで、
炭から灰に伝わってくる熱を利用してじっくり焼き上げるのが理想なのですが、
今回はそんな環境はありませんので、炭で直火焼き。
ただし、炭の火は強いので、これ、火大丈夫?っちうくらい弱い火でじっくり焼き上げます。
ちなみに今回は時間はちゃんと計っておりませんでしたが4~5時間かけて焼き上げました。
上手に焼きあがると塩がカッチカチに固まっておりますので、
金槌などのハンマーで叩いて塩を割ります。これが面白い。
んが、今回は塩釜の作りが甘くて焼きあがった時点で塩が割れとった…

というわけで、早速皆で突付いたわけですが、デカイやろーと思われた鯛もあっさり骨だけの姿に…
恐ろしいほどのハイペースで平らげてしまいました。
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後は皆に内緒でこっそり仕入れてきた名古屋コーチンを焼いて食べたり、
贅沢なうどんや雑炊を作ったりして、そうこうしてるうちに日が暮れてしまいました。
朝から晩までバーベキュー(しかも魚介まみれ)でした。おもしろかった!
話に触れていない食材もおいしいのばっかです。
特にマトウオ!マトウオはうまかった!(・∀・)

【写真】 アカザエビ鯛の塩釜焼き名古屋コーチン
by argon-l | 2005-10-24 22:46 | 放浪記

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


by argon-l