開いた口が塞がらない…
2006年 05月 29日

と、まあ呆れ返った様なタイトルをつけてしまいましたが…
そうじゃないんです。
衝撃のあまり開いた口が塞がらないのです。
お写真のコはヘラチョウザメさんと言います。
強烈にでっかく開けたこのお口…

何をしているかと言うと…
よーく見てみると、周りには白い物体が漂っていますね。
そう、ヘラチョウザメさんのお食事の光景なのです。

彼らはプランクトンを食べて生活をしておりますが、
一度お食事モードに入ると、このように口をばっかーんと開けて、
開いた状態でそのまま泳ぎ続けます。
食べるというより流れ込んでくるものを食べている…
そんなイメージです。
いや、違うなぁ…
とにかく食べているって感じじゃないんですよ。

ヘラチョウザメはアメリカの各地に生息していて、
寿命は約30年も生き、とても長生きです。
体長は2mにも達し、重さは100Kg近くにもなります。
チョウザメと言えばキャビアなどの生産にチョウザメが用いられますが、
このヘラチョウザメはロシアから移民した人たちが現地で養殖を行っているそうです。
まあ、何しかこんな食い方をするものですから、
悲しいかな、エサは浮遊していないと食べられません…(^^;
今日は少しでもこの衝撃をわかりやすく知ってもらおうと、動画を用意してみました。
このあんびりーばぼーな場面、是非見てみてください。
■ 衝撃!?「ヘラチョウザメ」のお食事!!
※ 動画をご覧になるにはWindows Media Playerのバージョン9以上が必要です。
お手持ちのプレイヤーのバージョンを最新なものにして下さい。
※須磨海浜水族園より
by argon-l
| 2006-05-29 22:07
| Movie
