ネオパークオキナワ
2007年 01月 28日

美ら海水族館へ行った翌日、美ら海水族館から南へ30分ほど車で移動するとネオパークオキナワという熱帯地方の動植物をテーマとした楽園があります。
ここでは広大なフライングゲージの中に中南米・オセアニア・アフリカなどに生息する鳥たちが放し飼いにされています。
そのため鳥たちとふれあい放題でふれあい大好きなかんちょにはまさにうってつけのスポットなのです。
撮影機材一式を持って行ったにも関わらず、もう撮影そっちのけでふれあいまくってきました。
施設では鳥たちが中心なのでその他の種類の動物たちは大変少ないのですが、
ところどころにはかんちょがテーマとするお魚さんたちもいます。
今日は施設内の南アメリカの熱帯雨林を再現した「第2フライングゲージ」の終盤でお出迎えしてくれるレッドテールキャットの写真です。
何故だかアクリル越しにずーっとこちらを眺めていました。
本家サイトをはじめ、この写真に似た光景が多分に見られるのでおそらくこのコはいつもこんな調子なのでしょう。
ちなみにキャットフィッシュと言うとナマズのことを指し、言わば巨大ナマズ!
名前が指す赤い尾鰭がとても美しく、ユニークな顔つきが大変愛嬌があって可愛い魚なのです。
ネオパークオキナワでは国際種保存センターという施設があり、ここでは絶滅が危惧される野生生物の保護、繁殖に力を入れています。
この一角には巨大淡水魚ピラルクが池の中で大量に飼育されていて、餌やり体験ができます。
池に向かって餌を放つと豪快に餌をほうばりにやってきます。
時には大きく水面から顔を出すこともあって大迫力ですよ。
ネオパークオキナワは水辺に生息する鳥たちも豊富なので、また水族と関連づけて紹介していければと思っています。
by argon-l
| 2007-01-28 01:24
| ネオパークオキナワ
