トンガリサカタザメ
2007年 02月 01日

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿にどうしても見えてならないトンガリサカタザメです。

まあ、このように横や上から見ればとりわけ似ているというわけでもないですが、
もっとペラペラしていたらそれでこそ一反木綿じゃなかろうかと思ってしまいます。
さて、トンガリサカタザメは鮫という名前がついておりますが、分類上はエイ目に分類されます。
エイはサメに近い仲間であるわけですが、エラ穴がお腹の面にあるか側面にあるかで分類されています。
お腹面にエラ穴があればエイ目に分類されています。
自然界では深場の砂地で砂に紛れてジッとしていることが多いそうですが、
個人的には水族館で見かける彼らは比較的活発に泳いでいる印象を受けます。

見た目も大変ユニークな姿をしていますが、何よりお腹面を見た時、顔の様に見えてしまうのが何より面白いです。
by argon-l
| 2007-02-01 23:55
| 美ら海水族館
