アフリカトキコウ
2007年 02月 10日

ちょっと当館では異色の生き物の登場となりました。
この鳥はアフリカトキコウといい、通称キバシコウと呼ばれているコウノトリの仲間です。
国内ではネオパークオキナワでしか飼育されていない珍しい鳥ですし、水辺に暮らす生き物として水族と関連づけて登場させてみました。
アフリカの中部以南に生息している鳥で繁殖期になると嘴をカタカタと鳴らす「カッタリング」と呼ばれる行動をします。
ちょうどかんちょが訪れた時もこのカッタリングをたくさん目撃することができていい時期に行ったなぁ~っと思います。
現地では甲殻類、小魚、カエル、昆虫などを捕食しているとのことで、
ネオパークオキナワの第一フライングゲージで唯一(だっけか?)餌やりでのふれあいができないのが残念…
とっても警戒心の強いコで近づくとすぐ逃げていってしまうのです。
でも、大きな嘴に色合いのせいか、よくペリカンと間違われてしまいます…
by argon-l
| 2007-02-10 08:49
| ネオパークオキナワ
