キンチャクガニ

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ハサミにはお花を携えて…
って、ちょっと違いますが、いつも手にイソギンチャクを持っているキンチャクガニです。
その大きさ1cm程度!ちっさーいです!
もう写真撮ってて目が疲れてきます!(笑)

キンチャクガニは常にイソギンチャクを持つことで、
「私は毒持ちなのよぉ~」
っと外敵にアピールしているんじゃないかって言われています。
カニにしては珍しく派手な色彩をしていて、
どっちかっちゅーとエビ?みたいな感じがしちゃいます。
キンチャクガニが持っているイソギンチャクはカニハサミイソギンチャクと言いますが、
単独生存ができないイソギンチャクでどこに生息しているかもわかんないイソギンチャクなんだそうです。
キンチャクガニがどこぞから見つけてくるのだそうですが、
どちらにしてもキンチャクガニに拾われないと生きていけないのだそうで…

この両者は見事共生関係が成り立っていまして、
キンチャクガニは外敵にイソギンチャクを振りかざすことで威嚇したり、毒で身を守ったりし、
イソギンチャクはキンチャクガニの食べる餌のおこぼれを頂いたりしています。
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by argon-l | 2007-02-28 21:08 | 名古屋港水族館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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