ハシナガチョウチョウウオ
2008年 08月 04日

今日、たまたま選んだ写真がこのハシナガチョウチョウウオ。
きしくも今日は8月4日、「ハシ」と語呂合わせになってしまいました。別に狙ってたわけじゃないんですよ。ホント。
まあ、どうでもいいですね。はい。
「ハシナガ」と言うのは吻が長いということを表しているのですが、
チョウチョウウオの仲間にはフエヤッコダイのように他にも吻の長い種はいます。
あくまで個人的な思い込みなのですが、チョウチョウウオと言うと長い吻を持っていて、
ツンツンと石の隙間をつついているという印象が強いのですが、
いざ改まってチョウチョウウオの仲間をざーっと見てみると、ここまで吻の長い種ってとりわけいないんですね。
今日の写真は場面が暗いので、いまいちわかりにくいかもしれませんが、
黒い斑紋があるのがおわかり頂けますでしょうか?
チョウチョウウオの仲間を見ていると、身体の部位のどこかしらに大きな立派な黒斑を持った種が多いように思います。
いやあ、この的、イヤでも最初に目に付きますね。(笑)
それにしても、見事な綺麗な縞模様です。
by argon-l
| 2008-08-04 07:07
| 伊豆・三津シーパラダイス
