リョウマエビ

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イセエビ科のエビでリョウマエビといいます。
えらく大層な名前が付いているエビだなぁ~っと思ったのですが、
新種記載される際に土佐沖で採取された個体に基づいていたため、
坂本龍馬にちなんだ名前がつけられたようであります。

水族館では駿河湾~土佐湾にかけて分布していて、日本固有種として紹介されていましたが、
インド洋と西太平洋の沿岸域で稀に見かけられるとの情報もあり、どっちが正しい情報なのか…。

イセエビは暗褐色の威勢のいい力強い容姿をしておりますが、
リョウマエビは淡褐色をしていて、どっちかというと繊細な印象を受けます。

あぁ~、でもリョウマエビって言うとどうしても土佐のエビというイメージしか沸かず、
坂本龍馬の偉大さを感じずにはいられません。
もう、土佐弁で問いかけてきそうです。
じゃあ、イセエビは伊勢弁で話しかけてくるのか? いや、そういうイメージはわかんねぇ…。
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by argon-l | 2008-08-24 07:28 | 京都大学白浜水族館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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