クラハシコウ

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今日は久々に鳥さんいってみたいと思いまっす!
アフリカはサハラ砂漠の湿地帯に生息する鳥でクラハシコウと呼ばれています。
日本に生息するコウノトリの仲間でもあるんですよ。
なんだか名前だけ聞いていると「倉橋コウ」って人がいそうですよね。(笑)
えっ? それは「柴崎」だって?

日本には生息していない鳥だけに馴染みの薄い方も多いかと思いますが、「クラハシ」という言葉も聞きなれないですよね。
これは嘴に注目して頂くと嘴の付け根部が黄色になっていますが、その箇所が馬につける鞍に似ていて、
嘴に鞍ががあることからクラハシと呼ばれているんだそうです。

鳥類の中でもとても大きな部類で、体長は140~150cmにもなります。
小柄の成人女性くらいの大きさがあるので驚きですね!!
ある意味ちょっと恐怖を覚えそうな大きさですが、性格はおとなしく、
というかむしろ人に近寄ってこないので展示場所でも放し飼いになっていて、
人から遠い位置でまったりとしていることが多いです。

この大きさですから、翼を広げると人を包み込んでしまいそうな大きさで3m近くもの広がりを見せてくれます。
翼を広げる瞬間はついつい見とれてしまいますよー
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by argon-l | 2009-10-14 07:06 | 掛川花鳥園

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


by argon-l