アシナガスジエビ

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た・ぶ・ん… アシナガスジエビです。
イソスジエビというエビと大変よく似ているのですが、本種は額角が明らかに長いとのことで区別できます。
写真をアップで撮りすぎてよく判断がつかない感じになっちゃったのですが、
額角がびょーんと伸びているように見えるので多分アシナガの方だろうなぁ~っと。違ったらゴメンナサイ…。

スジエビというと、基本的には淡水性のエビです。
ですが、本種はどちらかといえば海に生息するエビで、自ら積極的に川へとやってくることは稀なのだそうです。
本種はテナガエビ科のエビにあたるのですが、海でのダイビング中にこのエビを見かけて
「何故テナガエビが海にいるんだ?」っと驚かれることもちょくちょくあるようです。

よく似たエビとして本種アシナガスジエビ・イソスジエビ・スジエビモドキがあげられます。
先にも述べましたように、アシナガスジエビの最大の特徴は3者のエビの中でも際立って額角が長いのです。
なのに何故「脚長(アシナガ)」なんて名前が付いちゃったんでしょうね?
ガッカクスジエビとか名前が付けられていたら、それはそれで面白かったのに。(笑)
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by argon-l | 2009-11-06 06:52 | 浜名湖体験学習施設 ウォット

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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