ショウワアメフラシ

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大変発見例の少ないと言われるアメフラシの一種、ショウワアメフラシです。
なんでも日本で初めて見つかったのは昭和24年のことで、以来54年間で3例しか見つかっていなかったんだそうです。
それが2003年に静岡県清水区にて多数出現し、調査のきっかけとなり和名がついたそうです。
(日本で初めて見つかったのはという表現は、日本固有種ではないってこと?)

この展示を見た時は残念なことに見られませんでしたが、
背中には翼足と呼ばれる大きなひだがあり、これを用いて遊泳することができます。
詳しい資料が見つからないのでハッキリしたことが言えないのですが、
なんでも最大では70cmにも達する場合もあるとかで、これだけ大きなアメフラシがふよふよ泳いでいるのはシュールな光景だなぁ~(笑)
でも通常は20~30cm程度らしいです。
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by argon-l | 2009-11-09 07:12 | 東海大学海洋科学博物館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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