ハチオコゼ

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pomu.さんがこの水槽で飼育されているハオコゼ科の魚がわからないとのことだったので、
ここで展示されているのだったらこれじゃないかなぁ~?
っということでアップしてみました。ハチオコゼです。
ハオコゼなだけに背鰭の棘には毒を持っていて、刺されてしまうと強い痛みを受けます。
体長10cm程度なのですが、なかなか油断ならんヤツです。
土佐湾から相模湾にかけて分布していて、陸棚縁辺の砂泥底に生息しています。

このコを見ると背鰭が鶏冠上に尖がっているので、ツッパリ系なヤンキーみたいな魚やなぁ~っといつも感じております。(笑)

ナイフみたいに尖ってた 触るものみな 傷つけた~♪
みたいな感じで、ハチオコゼ=蜂オコゼなわけで、刺される感じはまさに蜂を思わせるそうです。
蝶のようには舞ってこないと思いますがぁ~
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by argon-l | 2009-11-10 07:08 | 竹島水族館

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


by argon-l