ロココヒキガエル

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南米に分布する、全身の皮膚が硬く、乾燥した環境に適応したカエル、ロココヒキガエルです。
カエルというとぶよぶよした触感が印象的なのですが、どれくれい硬いんでしょうねぇ?
触れる機会があれば是非とも触ってみたいものです。
ヒキガエルの中でも大型に成長する種で、中には20cm以上に成長する個体もいるんだそうです。
目の後ろには「耳腺」と呼ばれる器官を持ち、ここから強い毒を出すことができ、危険を感じると身を守るために毒を出します。
ヒキガエルの毒はけっこう強力で、粘膜に接すると神経系に受けるダメージが大きいのでとても注意が必要ですよ!
触ったりした場合は必ず念入りに手洗いをしてくださいね。
激しい痛み、下痢を伴うことがあります。
その一方で、強心作用があるため漢方で用いられることもあります。
まあ、でも素人判断で用いてみるのはやめましょうね~
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by argon-l | 2009-11-25 07:06 | アクア・トト ぎふ

各地の水族館で撮った魚たちの写真を紹介♪


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