オオキノボリヒメガエル
2009年 12月 22日

なんだか形容するような言葉の多いカエルですね。(笑)
オオキノボリヒメガエルです。
でも、言い様によっては「大きな姫」と言っているかのようで、何気に失礼な名前?
とまあ、冗談はさておき。
実際のところヒメガエル科のカエルたちはとても小柄の種が多く、
本種はその中では比較的大きくなるというカエルだそうです。
そんでも体長は5~10cm程度にしか成長しないんだそうですけどね。
キノボリヒメガエルというカエルが他にいるわけではないので、
「オオ」とつけるのはこの場所が適切なんかね?
木登りというくらいですから、木に登ります。というか、木にいることが多いようです。
写真でも木につかまってるしね~
四肢は吸盤が発達していて、木登りするのにも便利な構造になっているようですね!
ヒメガエルの仲間は地上で生活するものがほとんどと言われていますが、
その中で本種は珍しく樹上性の強い種です。
マダガスカルの神秘が生んだカエルかねー?(なんのこっちゃ…)
by argon-l
| 2009-12-22 07:06
| 鳥羽水族館
