ヤエヤマヒルギシジミ
2010年 01月 29日

通称マングローブシジミとかシレナシジミとか呼ばれる奄美諸島以南のマングローブ地帯の潮間帯の砂底に生息するヤエヤマヒルギシジミです。
シジミって言うと本土の人からすれば1~2cmくらいの小さい貝って印象だと思うのですが、
本種はなんと貝長10cmくらいにまで育つんだそうです!!
いやあ!デカイ!!もうオオアサリ(ウチムラサキ)みたいじゃん!!
でも食味はシジミそのものなんだとか。(これだけ大きく育って大味とかじゃないのかな?)
石垣島観光WEBサイトさんにて大きさがよくわかる素敵な写真がありましたのでご参照ください。
⇒ シレナシジミ
あ、でも貝殻の見た目が大きいだけで、中身は意外と小さいのだとか。
しかも泥臭いからあまり食べる人がいないって話なのですが…
ですが、手間はかかるものの、数日間泥抜きをすると激変してとても美味しくなる貝だそうですよ。
いずれにせよ、この大きさは気になるなぁ…
なんだかテキトーに沖縄滞在中の更新準備をしておいたら、最終日に沖縄ネタになってました。w
というわけで、今日1日沖縄を満喫して帰ります~♪
by argon-l
| 2010-01-29 06:59
| エプソン品川アクアスタジアム
